パブリックプログラム

写真や映像の世界に興味や好奇心を持っている人、美術館をより楽しみたい人に。デジタルカメラが全盛の今だからこそ、「ものづくりの実感」や「原点を知るアナログ体験」を伝えたいと、私たちは考えています。暗室での写真の現像体験を行う「モノクロ銀塩プリントワークショップ」は、写真づくりの楽しさを知る機会となるでしょう。2016年からは新しくTOPコレクション展での鑑賞プログラムも始めました。「つくること」や「見ること」を通して、写真・映像を体験する/学ぶためのワークショップや体験型プログラムを豊富に用意しています。ぜひご参加ください。

これから開催するプログラム

募集

インクルーシブ鑑賞ワークショップ :見るときどき見えない、のち話す、しだいに見える(オンライン開催)冬コース

障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、会話を交わしながら一緒に写真作品を鑑賞します。
目の見える人、見えない人の2人のナビゲーターとともに、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。
さまざまな視点を持ち寄ることで、一人では出会えない新しい作品の楽しみ方を発見できるかもしれません。
今回は「野口里佳 不思議な力」展をテーマに、オンラインで開催します。
美術館で展覧会をご覧になった方も、これからご覧になる方も楽しめます。



写真は過去のワークショップの様子です。

募集

2022年9・10・11・12月 手話通訳付き展覧会トーク(事前申込制)

手話通訳による展覧会トークを開催致します。
展覧会のテーマや展示作品について、学芸員が手話通訳者をまじえて、見どころをわかりやすくお話しします。
どうぞご参加ください!


8月実施「アヴァンギャルド勃興」の手話通訳付きギャラリートーク風景

終了したプログラム

終了

インクルーシブ鑑賞ワークショップ :見るときどき見えない、のち話す、しだいに見える(オンライン開催)夏コース

終了

2022年7・8月 手話通訳付き展覧会トーク(事前申込制)

終了

画像表示確認用登録:モノクロ銀塩プリントワークショップ(開催日:2022年7月16日/7月17日)

終了

2022年7月~9月 手話通訳付き展覧会トーク(事前申込制)