© Dago García Producciones S.A.S. 2020© Dago García Producciones S.A.S. 2020

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アカデミー賞「外国語映画賞受賞」の巨匠フェルナンド・トルエバ監督 最新作!

あなたと過ごした日に

1F ホール

2022.7.207.31

  • 公式ホームページ → https://www.amped.jp/anatato/

  • お問い合せ:(作品に関して)2ミーターテインメント合同会社 TEL:080-5379-3874
  • 上映期間:2022年7月20日(水)~7月31日(日)
  • 休映日:2022年7月25日(月)

■上映スケジュール
13:00 / 15:45 / 18:30

■料金
●前売特別鑑賞券 1,500円
前売特別鑑賞券をご購入の方に、ポストカードをプレゼント(数量限定)
【販売窓口】
・東京都写真美術館1階受付 ※休館日にご注意ください。 前売券の販売は終了いたしました。
・有隣堂アトレ恵比寿店

●当日券(座席指定券)
○ 一般 1,800円
○ 学生(大学・専門学校生)、高校生 1,500円
○ 中学生以下(3歳以上)、シニア(60歳以上)、障害者手帳をお持ちの方(介護者2名まで)1,200円
※3歳未満のお子様に座席が必要な場合は料金(中学生以下)をいただきます。(保護者のお膝の上でのご鑑賞の場合は無料)

各種割引: 以下の方は当日料金が割引になります。
○ 当館で開催の展覧会、映画の半券提示(半券1枚につき一回の割引) 1,500円
○ 当館年間パスポート提示(同伴者1名まで) 1,500円
○(公財)東京都歴史文化財団が管理する施設の友の会会員証・年間パスポート提示 1,500円
○ MIカード(三越伊勢丹グループのクレジットカード)およびMIカードプラス[但し、MIカード(スタンダード)を除く。]提示 1,500円
○ JRE CARD(クレジットカード)提示 1,500円
○ 夫婦50割引(どちらかが50歳以上でお二人揃ってご購入の場合) 2人で 2,400円
○ 当館が発行する映画優待割引券(支援会員)提示 1,500円
○ 医師、看護師、医療事務職員などの医療従事者であることを示す証明書提示(同伴者1名まで)1,000円
※各種割引をご利用の際は証明書をご提示ください。

・全席指定
・各回定員入替制/立ち見不可/事前予約不可
・ご鑑賞当日午前10:00より、当日券の販売および座席指定券の引き換えを開始いたします。
・満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
・開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。

※ご来場者には、『キレイキレイ』ブランドの手指消毒剤や除菌シートのセットをプレゼント!(数量限定)
※本作の主人公が社会に尽くした医療従事者であることにちなみ、医療従事者の方は1,000円でご鑑賞いただけます!(同伴者1名まで、要証明書提示)


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1970年代、麻薬カルテルが台頭するコロンビア・メデジンを舞台に、
公衆衛生の専門医エクトル・アバド・ゴメス博士の波乱の人生を、息子の視点で描いた真実の物語。

『ベルエポック』(1993年)でアカデミー賞外国語映画賞に輝いたスペインの巨匠フェルナンド・トルエバが今回メガホンを取ったのは、ノーベル賞作家のマリオ・バルガス・リョサも絶賛したベストセラー小説『El Olvido Que Seremos(原題)』。
父と息子の20年に渡る家族の歴史をモノクロとカラーの映像でダイナミックに描いた本作は、ゴヤ賞で主演男優賞を獲得したスペインを代表する名優ハビエル・カマラ[『トーク・トゥー・ハー』(2002年)出演]と新鋭フアン・パブロ・ウレゴ[『MEMORIA メモリア』(2021年)出演]が、セザール賞音楽賞を受賞したポーランドのズビグニエフ・プレイスネルの美しい調べに乗せて好演する。
各国の映画賞を獲得してきたビッグネームとコロンビアの若きタレント達が集結し紡ぎだす、暴力とドラッグだけでない全く新しい「ラテン映画」が誕生した。

© Dago García Producciones S.A.S. 2020
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■STORY
父と同じ名を持つエクトルは、5人姉妹に囲まれた唯一の男子として深い愛情を注がれて育つ。公衆衛生が専門の大学教授である父、エクトル・アバド・ゴメス博士の家庭は寛容と愛の心を育む教育により、活気と創造性に満ち溢れていた。
そんな中、姉妹の一人が恐ろしい病魔に冒される。それをきっかけに、悲しみと怒りに突き動かされたアバド・ゴメス博士は、政治活動にのめり込んでいき、エクトルら家族の日常も次第に変化していく。分断されたメデジンの社会では、テロが多発し、自由を信奉する博士の声を封じようと準軍事組織の動きが加速していくが、家族の心配をよそにメデジン市長選への出馬を決意する――。

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2020年アカデミー賞®国際長編映画賞コロンビア代表、カンヌ国際映画祭オフィシャル・セレクション、スペインのオスカーと言われる「ゴヤ賞」で最優秀イベロアメリカ映画賞に輝いた本作。実在した疫学者であるエクトル・アバド・ゴメス博士から人として大切な事を教わり、後に著名な作家となった息子の愛と血をもって書き上げられた、情熱のメモワール。不穏な足音が聞こえてくる70-80年代コロンビアの「メデジン」を舞台にした、父と子の人生史。混迷の時代、コロナ禍の今だからこそあなたに伝えたい物語がここにある。

監督:フェルナンド・トルエバ
脚本:ダビド・トルエバ 撮影:セルヒオ・イバン・カスターニョ
編集:マルタ・ベラスコ 音楽:ズビグニエフ・プレイスネル
出演:ハビエル・カマラ、ニコラス・レジェス・カノ、フアン・パブロ・ウレゴ、パトリシア・タマヨ
後援:コロンビア共和国大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京
字幕翻訳:積田美也子
配給・宣伝:2ミーターテインメント(2MT)
配給協力:クレプスキュール フィルム 宣伝協力:HaTaKaTa Web プロモーション:AMPED
2020年/コロンビア/スペイン語・英語・イタリア語/モノクロ・カラー/4Kシネスコ/5.1ch/136分/原題:El OLVIDO QUE SEREMOS

※事業は諸般の事情により変更することがございます。 あらかじめご了承ください。