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『人生ドライブ』『なん・なんだ』

1F ホール

2022.6.26.15

  • お問い合せ:太秦株式会社 TEL:03-5367-6073
  • 上映期間:2022年6月2日(木)~6月15日(水)
  • 休映日:2022年6月6日(月)、13日(月)

■上映作品・上映スケジュール ※詳細はこちらをご覧ください。

『人生ドライブ』
『なん・なんだ』

■料金
●当日券(座席指定券)各作品共通
○ 一般 1,800円
○ 学生(大学・専門学校生)、高校生 1,500円
○ 中学生以下(3歳以上)、シニア(60歳以上)、障害者手帳をお持ちの方(介護者2名まで)1,200円
※3歳未満のお子様に座席が必要な場合は料金(中学生以下)をいただきます。(保護者のお膝の上でのご鑑賞の場合は無料)

各種割引: 以下の方は当日料金が割引になります。
○ 当館で開催の展覧会、映画の半券提示(半券1枚につき一回の割引) 1,500円
○ 当館年間パスポート提示(同伴者1名まで) 1,500円
○(公財)東京都歴史文化財団が管理する施設の友の会会員証・年間パスポート提示 1,500円
○ MIカード(三越伊勢丹グループのクレジットカード)およびMIカードプラス[但し、MIカード(スタンダード)を除く。]提示 1,500円
○ JRE CARD(クレジットカード)提示 1,500円
○ 夫婦50割引(どちらかが50歳以上でお二人揃ってご購入の場合) 2人で 2,400円
○ 当館が発行する映画優待割引券(支援会員)提示 1,500円
※各種割引をご利用の際は証明書をご提示ください。

・全席指定
・各回定員入替制/立ち見不可/事前予約不可
・ご鑑賞当日午前10:00より、その日の全ての上映回について受付を開始いたします。
・満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
・開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。



■上映作品
『人生ドライブ』
©2022 KKT熊本県民テレビ
©2022 KKT熊本県民テレビ
©2022 KKT熊本県民テレビ
©2022 KKT熊本県民テレビ

熊本県民テレビ発「NNNドキュメント」にて大反響を呼んだ
7男3女・大家族21年間の密着取材から生まれたドキュメンタリー

熊本県宇土市で暮らす岸英治さんと信子さん夫婦には7男3女、10人の子どもがいる。
映画から溢れ、みえてくるのは10人の子どもたちへの愛情や暮らしの工夫。 その中のひとつ、岸家には月に一度、自分が生まれた日にお父さん、お母さんを独り占めできるという、その子どもにとって大切な日であり、大家族・岸家ならではの約束がある。同時に英治さんと信子さんは忙しい日々の合間を縫って2人でドライブをすることも。60代を過ぎた今でもお互いを名前で呼び合い、他愛のない会話の中には、長年連れ添う夫婦だけの穏やかな時間が流れる。

そんな家族を襲う、自宅の全焼、2016年の熊本地震、緊急入院…次々困難に見舞われても、時にはふたりで、また時には家族で乗り越えてきた。2000年頃から、岸家の生活を21年にわたり寄り添うように取材をしたのは地元“熊本県民テレビ”。「NNNドキュメント」にて話題となったTVドキュメンタリーを開局40周年を記念して劇場上映に向け再編集し、初の映画公開に挑む。ナレーションは2児の母である女優の板谷由夏が務める。

コロナ禍の今だからこそ、岸さん夫婦の暮らしや子どもたちへの接し方からは、普段見落としがちなすぐそこにある幸せに気づくヒントが見えてくる。 人生ドライブ、終点はもう少し先。
 

監督:城戸涼子
ナレーション:板谷由夏
プロデューサー:古庄剛
構成・編集:佐藤幸一
撮影・編集:緒方信昭
製作著作:KKT熊本県民テレビ
配給:太秦
2022年/93分/DCP/16:9/日本

<令和4年文部科学省選定作品>

『人生ドライブ』公式ホームページはこちら→https://jinsei-drive.com/



『なん・なんだ』
©なん・なんだ製作運動体
©なん・なんだ製作運動体
©なん・なんだ製作運動体
©なん・なんだ製作運動体

積み重ねた思い出が一枚一枚と抜け落ちていく――
残されたカメラには知らない男の写真。40年を経た夫婦のさよならと始まりの物語。

結婚してもうすぐ40年になる三郎と美智子。ある日、文学講座に行くと出かけた美智子が何故か遠い京都で交通事故に遭い昏睡状態に。途方に暮れる中、美智子の趣味だった残されたカメラを現像してみると見知らぬ男の姿が映っていた。困惑した三郎は娘の知美とともに、浮気相手探しの旅を始める――。

メガホンを取るのは、前作『テイクオーバーゾーン』(2019年)において東京国際映画祭で、その才能を高く評価された山嵜晋平。誰にでも訪れる「老い」や「夫婦」であること、「家族」であることを題材にした監督の原案を、妻の秘密に触れ、そこから過去を辿っていく夫という40年を経た夫婦のさよならと始まりの物語に昇華させたのは、『戦争と一人の女』(2012年)や『さよなら歌舞伎町』(2014年)を手がけた脚本家の中野太。

本作が描くのは、年を重ねながら生きていく男と女が、自らに「何なんだ!」と苛立ったり、「何なんだ?」と迷いながら道を探しあぐね、それでも「(そんなもん)なんなんだ!!」と、その先に見えてくる光を掴もうとする姿である。


【出演】
下元史朗 烏丸せつこ
佐野和宏 和田光沙 吉岡睦雄 外波山文明
三島ゆり子

企画・監督:山嵜晋平
プロデューサー:寺脇研
脚本:中野太 音楽:下社敦郎
助監督:冨田大策 撮影:山村卓也 照明:神野誉晃 録音:篠崎有矢
美術:三藤秀仁 衣装:米村和晃 メイク:木内香瑠
配給・宣伝:太秦 デザイン:成瀬慧
2021年/日本/DCP/カラー/アメリカンビスタ/ステレオ/107分

ARTS for the future! 補助対象事業

『なん・なんだ』公式ホームページはこちら→https://nan-nanda.jp/

関連イベント

『人生ドライブ』トークイベント+サイン会
2022年6月4日(土) 『人生ドライブ』15:30の回上映後~ 登壇者:城戸涼子監督
※ご参加は、当日の15:30上映回のチケットをお持ちの方が対象です。
※本上映は、17:00頃終了を予定しております。準備が整い次第、トークイベントを開始いたします。 
※舞台挨拶のみご参加の方は、上映回のチケットをお持ちのうえ、17:00までにホール受付へお越しください。
※イベントは諸般の事情により変更することがございます。 あらかじめご了承ください。
『なん・なんだ』トークイベント+サイン会
2022年6月5日(日) 『なん・なんだ』13:00の回上映後~ 登壇者:山嵜晋平監督、下元史朗(俳優・出演者)
2022年6月7日(火) 『なん・なんだ』15:30の回上映後~ 登壇者:寺脇研(プロデューサー)
2022年6月8日(水) 『なん・なんだ』15:30の回上映後~ 登壇者:寺脇研(プロデューサー)
2022年6月9日(木) 『なん・なんだ』15:30の回上映後~ 登壇者:山嵜晋平監督
2022年6月10日(金) 『なん・なんだ』15:30の回上映後~ 登壇者:寺脇研(プロデューサー)
『なん・なんだ』トークイベント+サイン会
2022年6月11日(土) 『なん・なんだ』15:30の回上映後~ 登壇者:山嵜晋平監督、和田光沙(俳優・出演者)
2022年6月12日(日) 『なん・なんだ』15:30の回上映後~ 登壇者:寺脇研(プロデューサー)
2022年6月14日(火) 『なん・なんだ』15:30の回上映後~ 登壇者:寺脇研(プロデューサー)

※ご参加は、当日の上映回のチケットをお持ちの方が対象です。
※本上映は、13:00の回は14:45頃、15:30の回は17:15頃終了を予定しております。準備が整い次第、トークイベントを開始いたします。
※舞台挨拶のみご参加の方は、上映回のチケットをお持ちのうえ、13:00の回は14:45までに、15:30の回は17:15までにホール受付へお越しください。
※イベントは諸般の事情により変更することがございます。 あらかじめご了承ください。
※事業は諸般の事情により変更することがございます。 あらかじめご了承ください。